鍼(はり)について[3]

  • 2015.03.02 Monday
  • 14:15

◇鍼(はり)治療の効果◇

鍼治療のやり方は治療院、治療家によって異なり、
ツボを使った経絡療法、電気鍼など
様々な方法があります。
やり方が違ってもどの方法も症状改善を目的にしていると思いますので、
ゴールは同じだと思います。
治療家の考え方しだいですね。

当院では、痛みの原因である筋硬結(しこり)を除去する
トリガーポイント治療を行っています。

トリガーポイントにつきましては、またの機会にご説明していきます。


今回は、はなぜ効くのか?」を説明いたします。

鍼の効果を簡単に言うと、「早く効き、長持ちする」です。

早く効く=即効性効果は素早く筋肉を柔らかくしてくれる。(外部からの働き)

長持ち=遅発性効果は生体反応を活発にする。(内部からの働き)

この両方の効果を同時に出せるのが鍼治療の特徴ですね

外部から筋肉に刺激を与えると筋肉は緩みます。
筋肉が緩むと、筋肉、関節などの運動機能がよくなります。
それと同時に、当院では痛みの原因である
硬結(トリガーポイント)が取り除かれることで痛みも緩和します。


「生体反応が活発になる」ということは、
代謝免疫自然治癒力などが良くなるということです。

身体の内部から働きかけ、
無理な負荷をかけることなくゆっくりと体質改善ができます。

外部と内部から同時にアプローチができることから、
慢性症状、スポーツ外傷、美容、不妊治療 など 様々なジャンルで鍼治療が行われているわけです。

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