鍼(はり)について[4]

  • 2015.03.13 Friday
  • 10:12

今回は、
鍼の効果
早く効く訳(即効性)についてちょこっとだけ説明いたします。


体の筋肉は一枚だけではありません。
いくつもの筋肉が重なり合って層をなしています。

その筋肉が硬くなることによって、
肩こり・腰痛などの慢性的な症状は起こります。

慢性痛では、表層部の筋肉より深層部の筋肉の方が硬くなります。
深部にいけばいくほど頑固な痛みになります。


マッサージでは表層部から順番にほぐしていくので、
深層部をほぐすまで時間がかかってしまい、指が入らない狭い場所もあります。

その点、はり治療では、
深層部の筋肉でも鍼が入っていけるので、
直接ほぐすことができます。
マッサージでは届かない狭い部位の筋肉にもアプローチができます。
それによって、
短時間で治療することができるので最小限の刺激量で

身体にとっても負担なく施術できるメリットがあります。


また、
当院では
トリガーポイント治療を行っています。
トリガーポイントは、筋肉中にある硬結(コリコリ)のことをいいます。
その硬結が原因で他の場所に痛みを出しているので、
“痛みの引き金”という意味で“トリガーポイント”と呼ばれています。
硬結に触ると
「そこそこ」とツボに入った感じで痛気持ちいいポイントになります。

特徴は軽い刺激、指圧でも患者様の身体に負担をかけることなく、
十分な効果を得て満足のいく治療を提供できます。


 

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